

瑕疵担保責任保険では、三条申請で透湿・防水シートを施工しない。
窓廻りのコーキングをしない。
通気工法を取り入れない。
三点を確認済みであるが、屋根で遮熱・透湿・防水を今回から採用して今までと違いを実感した為やはり遮熱の部分だけを採用したいが為にやはり張ることにした。
西日が直接あたる壁面は今まで、内壁側が少し夏場の強い日差しで熱を帯びていたが、これを張れば全くその心配はない。夕方ウォーキングクローゼット内の西面の内壁を触ってみたが、予想は的中で全く熱を帯びてない。
明日、現場へ8時に入る時には、日の出から4時間近く角度は低いが直射日光が東面に当たるのでどれ位効果があるか明日が楽しみです。
透湿もするので、杉の焼き板も問題なく張れるので明日の朝の入った感じで本採用を決めたい。
これで効果があれば色々な工法で試してきた断熱工法が全く断熱材なしで快適になれば、本当のエコハウスである。費用対効果は絶大である。
明日は、ユニットバスの施工日です。
杉の焼き板が昨日納品されましたし、今日は仕上げの床材が徳島の
中千木材直送で納品されました夕方に二階へ荷揚げは結構堪えましたが、明日からの杉焼き板貼りでまた、外観の印象が宇宙の家から木の家へ変化します。
伝統構法とハイテクのコンビネーションこそが継ぎへ引き継ぐ経験と知恵と実績だと思います。
板倉は毎年毎年お施主さまのために、「ほんまもんの家づくり」となるよう進化しています。
インターネットで何でも情報が簡単にとれますが最後は何がいいのか分からなくなります。最後はお施主さまと請負側のお互いの信用でいい家ができるのです。