2009年7月28日火曜日

ホタテ漆喰が塗れない

締め切っている「H邸さま」の現場に入って今日も「板倉の家」の性能を実感しました。
入るなり涼しいのと爽やかな感じでやはり杉の乾燥材のお陰です。
思わず、毎度置いてチェックしている温度・湿度計ですが、25℃で80%なのですが体感はもっと湿度が低く感じました。
エアコンが効いている部屋に入った感じで、嫌な「ヒヤッと」した寒さみたいな感じは全くないです。例えるなら、森深くに入った感じです。

前回の軽量モルタルの上に目潰しでホタテ壁の下塗りを施工します。この材料は鉄・ガラスなどほとんどモノに塗れます。これが塗れたらほとんど仕上げの材料は塗れます。


あまり気温が上がらないし、強烈な日射もないのでホタテ壁を塗るにはいいのですが、ゲリラ豪雨にはどうしようもないのでホタテ壁の下塗りで現在養生中です。

天気になれば、仕上げの壁塗りができるのですがこの天気では左官屋さんもリスクを背負うのでもう少し天気を見てからと今日確認の電話を入れたら言ってました。
また、今日も雨の中、別の区画で建方が始まっていました。

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