2009年7月5日日曜日

構造見学会の結果。

板倉の家は完成見学会よりも構造見学会に参加して頂いたほうが機能的な部分や建方後2週間ほどで内観はほぼ完成に近い姿になる為、とてもイメージがしやすいし、材料の含水率が低いため一年間通して60%前後を自然に保ってくれる為に断熱を高めたり、気密を必要以上に上げなくても快適です。

今日は9組が見学され二日間で合計13組で以前よりも、関心はある方が増えてくれた事は大変うれしいし、これから家を検討している方々が板倉の家を選択肢の一つとして候補にあがる為にはまだ一層の努力が必要だと感じます。

今回の構造見学会で興味を示して下さったのが60歳代の方が以外に多かったのと30代前半の方が約半分づつの割合で、どのような内容が好まれるかこれからの選定など好みに応じて提案できるように勉強をしなければならないと思った。

実際、木表(きおもて)木裏(きうら)木の上下の見分け方を説明すると、本来の家のつくり方が案外説明されていないことが良く分かりましたし、ハウスメーカーなどが販売に限界がきているのが、話を伺ってみて実感しました。

M邸の加工がもうほぼ完了したので、明日は2次部材の発注とH邸の焼き板と仕上げ床の発注しなければならない。

H邸のお施主さまへ、見学の開催にご協力ありがとうございました。心から感謝しております。おかげ様で次につなげられるいいお返事を頂けました。

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