2009年7月9日木曜日

中間検査合格


中間検査は補強金物が見える状態で行います。検査官が思わず筋違い(本当はこう書きます、これでもいいです。筋交い)と金物を探してましたが無いです。
これで、外部は焼き杉板と、ホタテ漆喰が施工できます。7月中か8月初旬には足場が外せます。
3時過ぎに窓を閉め切った状態で湿度と室温はこんな感じです。室内締め切ると70%を超える事は少ないそうです。これは徳島で1年計測した、データ表からの話です。窓を開けると風がある場合はすぐに60%前後に落ち着きます。実際中にいましたが、そんれほど暑くなかったです。








中間検査までの工期でこれだけの端材がでました。作業場に持ち帰り全て来冬の薪ストーブの焚き付けで使ってもらいます。ここのお宅は湯温パネルヒーターなんで、他の板倉の家で燃料となります。このフレコンの袋で3袋は最低でます。













朝一番、9時に現場立会いのもと、検査がはじまりました。何も指摘は無くOKでした。検査官は板倉構法は初めての方で、2.2倍の木摺板の事も知らなかったので、こちらが防火壁の違いを説明しました。後日書面が手元に届きます。















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