2009年7月2日木曜日

明るいじゃ、あ~りませんか。

ダイニング側のトップライト

曇りの自然光で棟から一階まで明るい。ロフトを仕切る設計が光を拡散しない為、光の煙突みたいないい方が適当かも知れない・・・

階段上のトップライト

今までは、壁面採光の不足をトップライトで取る手法であったが今回は考え方が太陽光の有効活用で太陽光発電よりエコかもしれない。今回はちょっとヒットかもしれない。この光は寝室になる部屋にも活用したいのでやはり和紙の障子がいいかも、なんともいえない柔らかい光を作ってくれるに違いない。

お隣りのパナホームさんの鋼管杭打ちが始まった。

どう見ても過剰だと思うし、一軒あたりの単価を稼ぐ手法にしか思えない、鋼管を打ち込んでから杭を基礎の下部できるのだが、職人の技術がないためプラズマ溶断の機械を持ち込んでいた。アセチレンガスの溶断であればもっとコストは安く出来るであろうが、少し深いところの溶断なのでプラズマが作業性が良いのだろう。

瑕疵担保責任保険が10月から開始されるのだが、全て施主が余計な予算を組まないとならないのは確かである。

作業者さんに聞いたら、これからもっと忙しくなるでと質問したら、そうなったらいいがハウスメーカーは施工単価がキツイらしくバタバタするだけやと言っていた。

杭のメーカーはクボタ製でした。普通の鋼管に加工を施してあるので杭も結構するのだろう。しかし見積りは施工業者が少なく言い値の世界で、また格安業者が出てきてまた問題を引き起こすのは目に見えている。鋼管の施工手順のマニュアルは知らない。杭メーカーの手順である。 

実際、杭を打って耐震の実験は実際無理なので本当にどうか不信に思う。ここは2.5mは非常に計算N値が出ている。布基礎ならともかく、べた基礎ならそこまでする必要があるのか本当に思う。

たった10年の保険のために・・・

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