関東間の4間×4間の大きさの建物を基本形にしています。(京間、九州四国間、メーターも可能です。しかしアルミ製の建具を使用の場合は関東間がトータルの納まりはベストです)正方形で尚且つ田の字形が本来の民家の形で構造的にもバランスが良く強度も良いと考えられます。複雑な形になれば構造計算に基づく躯体設計が必要になり、どうしても感覚的に建物が建てられないのですが、これを見て説明を聞けば素人でもなんとなく納得してもらえるはずです。
こらから各工程ごとに協力会社さんの紹介をしていきます。アイアンワークス Feクラフトはいいメンバーに恵まれて「びわこ板倉の家」として構築できていますし、まだまだ進化していきます。ほとんどが県内の工業高校出身の職人さんが大半です。瀬田工業高校・八幡工業高校・彦根工業高校出身のOBがなぜか多いのは上下関係や職種が上手くバランスがとれ皆さん「阿吽の呼吸」で仕事をしてくれます。日本の技術を支えてきたのは高校から技術を磨いてきた精鋭が現在も生き残って頑張っているのです。私も瀬田工業高校の電気科出身で今までたくさんの先輩に支えてもらってきました。

高校からのスキー部の先輩で彦根工業高校の土木科からず~と土木一筋30年です。つまり30年間付き合いをさせてもらっている先輩です。
旧山東町(伊吹山のふもと)出身で現場監督で管理の仕事をされていたのですが「現場でスコップ持って土方が相にあっている」と原点回帰で30歳前半に起業した現場主義人間です。朝早くから夜遅くまで一人で黙々と頑張る頭の下がる先輩です。
こんなエピソードがあります。10年ほど前の話で鉄骨の倉庫兼住居を大津の田上で建築をさせて頂いたのですが、現場へ朝5時前に着いたらもう友斗さんはもう仕事を始めていて結局その日は帰らず次の日の朝2時まで仕事をしていたらしく、次の日現場へ行くと普通に朝8時には仕事をされていた。お施主さんの奥さんが「あの人はいつ寝てはるんや!よう気張ってくれはるな。」と褒めてもらっているのか苦情かわからない。
もう一軒鉄骨の基礎を掛け持ちして両方とも仕上げの次期が近かったのでこんな調子で人の3倍くらいは仕事をする。
震災の時もまだ現場監督をされていた時も担当の工区で建て屋の土間コン押さえを冬の夜中2時に二人で金鏝押さえした事もある。自分の担当の工区は絶対に仕上げを妥協しない。寝る間も惜しむという言葉がピッタリの性格で本当に信用できます。
精度と強度や美しさがあるのですが、日の目を浴びない地味なほとんど隠れてしまうのですが大変需要なセクションです。板倉の家はこの基礎に載せてこそ耐久性と強度がある建物になるのです。
1級土木施工管理技士 測量士補などの資格を持ち、光波の測量機器を駆使して施工するので精度はピカイチです。
冬場忙しい土木業が仕事なのでその合間を体を休めるどころか、夜出発で信州にスキー場に出かけ朝から普通に滑りまくっているのは高校の時から変わっていない。私は休憩ばかりでゴンドラ共通のリフト券の元がとれないくらいである。
また、ゆっくりカナダにでも行ってヘリスキー三昧を楽しみたいと思っているがいつになったら行けるのだろうか?
旧山東町(伊吹山のふもと)出身で現場監督で管理の仕事をされていたのですが「現場でスコップ持って土方が相にあっている」と原点回帰で30歳前半に起業した現場主義人間です。朝早くから夜遅くまで一人で黙々と頑張る頭の下がる先輩です。
こんなエピソードがあります。10年ほど前の話で鉄骨の倉庫兼住居を大津の田上で建築をさせて頂いたのですが、現場へ朝5時前に着いたらもう友斗さんはもう仕事を始めていて結局その日は帰らず次の日の朝2時まで仕事をしていたらしく、次の日現場へ行くと普通に朝8時には仕事をされていた。お施主さんの奥さんが「あの人はいつ寝てはるんや!よう気張ってくれはるな。」と褒めてもらっているのか苦情かわからない。
もう一軒鉄骨の基礎を掛け持ちして両方とも仕上げの次期が近かったのでこんな調子で人の3倍くらいは仕事をする。
震災の時もまだ現場監督をされていた時も担当の工区で建て屋の土間コン押さえを冬の夜中2時に二人で金鏝押さえした事もある。自分の担当の工区は絶対に仕上げを妥協しない。寝る間も惜しむという言葉がピッタリの性格で本当に信用できます。
精度と強度や美しさがあるのですが、日の目を浴びない地味なほとんど隠れてしまうのですが大変需要なセクションです。板倉の家はこの基礎に載せてこそ耐久性と強度がある建物になるのです。
1級土木施工管理技士 測量士補などの資格を持ち、光波の測量機器を駆使して施工するので精度はピカイチです。
冬場忙しい土木業が仕事なのでその合間を体を休めるどころか、夜出発で信州にスキー場に出かけ朝から普通に滑りまくっているのは高校の時から変わっていない。私は休憩ばかりでゴンドラ共通のリフト券の元がとれないくらいである。
また、ゆっくりカナダにでも行ってヘリスキー三昧を楽しみたいと思っているがいつになったら行けるのだろうか?
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