ここで仕事をしていると、景気がいいような錯覚に陥りますが暗くなく活気にみんな満ち溢れているようで凄く安心するような感じは、私だけでないと思います。
在来の軸組は早いし効率いいなぁと思いますが、もうあの建築は二度とやりたくない心境です。昨日のパナホームの半日にはさすが工場製品って感じで昔にパナホームの愛知川工場へ営繕で仕事で行ったことがありますが、もう撤退したセキスイも営繕で入ってたので全く同じような感じで私からすれば一緒です。パナ、セキスイ、大和はみんな軽量鉄骨C型鋼(JIS製品)を使用した建築です。名前は違いますが一緒の工法です。後はネームバリューと値段でしょうね。言わば正に工業製品と言ったところで昔はこれに憧れてまねをしていたのですが、今は絶対しないと誓ってやってないです。私の工場の近くにセキスイハイムの1億円の家が建ってますが、首をかしげてしまいます。
雨だと濡れながら、防火木摺りを打ちつけていこうかと夜は思ってましたが、他の現場はもう仕上げの屋根を張っているのですがまだ私のところは通気胴縁打ってまだ野地板もこれからで、働き寸法が小さいので手間がかかります。しかし、国産材(徳島スギ)で全部つくることがコンセプトなんでこれは妥協できません、いくら手間がかかろうが徳島県の皆さんが頑張って製品にしてくれたものは粗末にあつかえないです。それくらい私は初めて徳島へ見学に行ってから衝撃的な仕事への前向きさを感じたので、こちらも負けてはなりません。いい家をどう世に広めていくかです。それもこの関西で・・・。
万が一漏水しても、ここで漏るか一番最終の出口の継ぎ目でしか漏れません一本で継ぎ手無しなのでとても安心できます。ハウスメーカーは一般的ですがまだまだ、田舎の工務店では採用していないのが現状です。温水の銅管のロウ付け溶接が熟練工と見習いの技術では雲泥の差があるのと、配管溶接などはやった人しか分からないのでリタイヤされたら、どこでどうなってるかが皆目検討つかなくなるので、継ぎ手の多く入る既存の配管はやめました。溶接のことならお任せなのですが、将来の維持メンテを考えればリスクの高い設備配管はこれがやはり一番ベストでしょ。
大津市はキッチンの排水も宅内で合流できますが、草津市は別にしないとダメです。これは市町村別に決まっていますのご注意を!
ここまで、ブログを書きかけたら、もう性格上抜けてしまうと寝れません。M邸も始まればもう私は大変です。クマを作ってらそうだと思って下さい。
しかし、今まではいい加減でしたがお施主さんが見てくれているというだけで緊張感持って書いてます。
専門用語が連発する時もあるのですが、現場で聞いて下さい。
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